変更履歴03:対応言語の拡大、字幕、縦型動画
朱喬一
創業者 / CEO
2026年7月10日
4分で読めます

ローンチ動画は、見る人のいる場所まで出向かなければなりません。理解できる言語で。音を消していても読める言葉で。そして、手の中の画面にとって自然なフォーマットで。
今回のリリースは、その3つすべてに応えます。
1. インターフェースから完成動画まで、さらに多くの言語へ
Motionflareのインターフェースが10言語で使えるようになりました。さらに各プロジェクトの中では、画面テキストの言語とナレーションの言語を別々に選べます。読む言葉と聞こえる声、その両方をオーディエンスに合わせられます。
画面テキストの言語
- 英語
- ギリシャ語
- スペイン語(ラテンアメリカ)
- ドイツ語
- フランス語
- 中国語(簡体字)
- 中国語(繁体字)
- 日本語
- 韓国語
- ヒンディー語
ナレーションの言語とアクセント
- 英語(米国)
- 英語(英国)
- ギリシャ語
- スペイン語(ラテンアメリカ)
- ドイツ語
- フランス語
- 中国語(標準中国語)
- 中国語(台湾華語)
- 中国語(広東語)
- 日本語
- 韓国語
- ヒンディー語

オーディエンスが読む文字を選び、自然に聞こえる声や地域のアクセントを組み合わせれば、Motionflareがその両方を軸に動画を組み立てます。
選んだ言語は記憶されます。次に戻ってきたときもプロダクトは同じ言語のままで、関連するメールも同じ言語で届きます。
ローカライズは、別立てのワークフローであるべきではありません。最初から正しいバージョンを作っている。そう感じられるべきです。
2. 動画と一緒に旅をする字幕
多くの動画は、聞かれる前に見られます。エディタで字幕をオンにすれば、ナレーションの一行一行が最初のフレームから読めるようになりました。

字幕は完成した動画に焼き込まれるので、どこにアップロードしても、どこで共有されても、そのまま表示され続けます。管理すべき字幕ファイルはなく、視聴者に探させるプラットフォーム側の設定もありません。
各行は文字の壁として一度に現れるのではなく、ナレーションに合わせて順に表示されます。品よく仕上げたピル型の背景が、背後でシーンや色やモーションが変わっても、言葉を読みやすく保ちます。
音なしでもメッセージを届けたいときは、字幕をオンに。映像だけで立たせたいときは、オフに。スイッチはひとつだけで、書き出した動画はエディタで見たままです。
3. ネイティブな9:16キャンバス
横長の動画が、すべてのローンチにとって自然な住まいとは限りません。Motionflareは、TikTok・Instagramリール・YouTubeショートをはじめ、モバイルファーストの置き場所のために作られた9:16の縦型アスペクト比に対応しました。

フォーマットはプロジェクト単位で選び、あとは生成もプレビューも調整もエクスポートも、そのキャンバスから離れずに完結します。プレビューとタイムラインは縦型レイアウトに適応し、生成されるすべてのシーンは、あとからクロップして押し込むのではなく、最初から縦長のフレームのために構成されます。
出来上がるのは、実際に置かれる画面のためにデザインされた動画です。画面いっぱいの高さで、ひと目で読めて、そのまま公開できます。
言語が増えれば、メッセージは遠くまで届きます。字幕があれば、音がなくても伝わります。縦型動画なら、みんながすでに見ているフォーマットに乗れます。
3つとも、本日から使えます。Motionflare.aiで次の動画を作って、変更履歴04で何が見たいか教えてください。