動画まるごと別言語、そしてワークスペース内のチュートリアル
シーンの文字もナレーションも、動画全体を別の言語で生成できます。ワークスペースの中にチュートリアルも用意し、最初の一歩で空白の画面に固まらないようにしました。
更新履歴 01 のあとも、同じ要望が二つ繰り返し届きました。届く人に合わせて言語を広げたい、という点と、空白のワークスペースを前にした最初の数秒が分からない、という点です。
多言語の動画
ローンチ動画は、見る人のために作られたものとして聞こえるべきで、翻訳されたものではありません。そしてローンチは英語圏だけで起きるわけでもありません。
Motionflare は動画全体を別の言語で組み立てられるようになりました。字幕ではなく、英語の動画に最後だけ翻訳を足すのでもありません。画面に出るシーンの文字も、話されるナレーションも、選んだ言語でネイティブに生成されます。モーション、テンポ、クリエイティブの方向は英語のときとまったく同じです。
いま選べるのは英語(US)、英語(UK)、ギリシャ語です。ギリシャ語を最初に試したのは意図的でした。文字体系も字形も違う言語は、もうひとつのラテン文字言語よりはるかにシステムに負荷をかけます。そこできれいに仕上がれば、次の言語はほぼスイッチを入れるだけになります。
対応言語はさらに増やしていきます。
ワークスペース内のチュートリアル
URL ひとつで動画になるツールに初めて触れるとき、難しいのは作業そのものではなく、どこから始めるかです。
そこでワークスペースのサイドバーに短い動画チュートリアルを置きました。探しにいかなければならないドキュメントの奥ではなく、作業のすぐ隣にあります。最初のプロジェクトの前に見て、思い出したくなったらまた眺めてください。
今回の二つでは小さいほうの変更です。ただ、初日にもっとも効くのはこちらかもしれません。