Motion Engine 2.0、スタイルパック、画像アップロード、テーマから作る動画
Motion Engine 2.0 がすべてのスタイルの動きを作り直し、160 を超えるモーションレシピを用意しました。画像アップロード、見てから選べるスタイルパック、ひとつのテーマから作る動画も入っています。
Motionflare は「URL を貼ればブランドらしい動画が出てくる」だけの製品として始まりました。今回のリリースは、そのすべての動画の動き方を作り直し、さらに動画を始められる場所を広げます。
Motion Engine 2.0
Motion Engine 2.0 は、すべてのスタイルの土台にあるモーションシステムの根本からの書き直しです。ライブラリには 160 を超えるモーションレシピが入っています。文字の登場、カメラの動き、プロダクト UI の振り付け、物体の移動、データのアニメーション、そしてシーンからシーンへの受け渡しです。シーンごとに、そのビートが何を伝えるべきかを読み取り、合うレシピを選び、動画のスタイルとテンポに合わせて調整します。
スタイルは、同じ動きを繰り返すひと组のセットではなくなりました。同じビジュアルパックを使う二つの動画でも、入り方、強調の仕方、つなぎ方は同じになりません。
ウェブサイトなしで、テーマから動画を
アイデアモードは以前「手軽なほうの道」でした。いまは「強いほうの道」です。
動画のテーマを書けば、あとはエージェントが進めます。裏づけになる資料をウェブで探し、見つけた中から事実と画像を取り出し、ストーリーを書き、シーンを組み、ナレーションを書いて読み上げ、一文から完成した動画を組み上げます。ウェブ検索は Pro と Max の機能です。
あなたのプロンプトは、エージェントが見つけた内容より常に優先されます。検索した資料は未検証の外部コンテキストとして扱い、あなたのブランドの発言として書き写すことはしません。
先に見て選べるスタイルパック
見た目は、生成が終わってから分かるものではなくなりました。スタイル選択画面は、何かを作る前にすべてのパックをプレビューします。いまは 10 パック、うち 3 つが新しいものです。Vox はエディトリアルな紙のコラージュ、Ink Story は手描きの物語、Whiteboard は定番の解説をきちんと作ったものです。Auto のままにしておけば、テーマに合うパックを Motionflare が選びます。
ダークモード
アプリ全体、マーケティングページも含めて、ちゃんとしたダークモードが入りました。真っ黒ではなく温かいチャコールです。ナビゲーションバーの切り替えからライト、ダーク、システムを選べます。
自分の画像を持ち込める
Motionflare はこれまでウェブサイトを読んできました。いまは、あなたが直接渡したものも読めます。
プロジェクト作成時に最大 10 枚の画像を添付でき、あとからチャットに落とすこともできます。アップロードは届いた時点で解析されるので、アシスタントはそれを見て、話して、シーンに配置できます。内容として画面に出るものと、見た目に影響するだけのスタイル参照があります。どちらにするかはあなたが決めます。
アップロードした画像は、元のウェブサイトを再取得しても残ります。ブランド素材を更新したときに黙って消えることはありません。
ほかにも
- 合成音ではなく実際に録音した効果音を、各シーンのビートに合わせて。Soft UI、Punchy、Cinematic、Tech の 4 パック
- 新しいプロジェクトは無音ではなく、テーマに合った BGM から始まる
- 書き上げたショットリストをアイデアモードに貼れば、一行ずつそのまま撮り、ナレーションも一語も変えない
- アスペクト比、長さ、シーン数、言語を普通の文章で書けば、アイデアモードが読み取る
- アイデアモードで 90 秒の動画、Pro と Max
- プレビュー後にアスペクト比を変え、そこから再生成
- エディターで 1× から 1.5× の再生速度
- プロジェクト設定を動画とブランドのタブに分割